自動車解体の流れ

DISMANTLE

dismantle

アナタの不要な自動車を、
私たちが有効活用いたします。

自動車解体の流れをご案内します。
自動車を丁寧に分解し、再利用できる部品をリサイクルする
大切な作業です。

フロンガスの回収

解体車輌のフロンガスを種類ごとに回収します。

外観チェック・機能部品のテスト

解体車輌から中古部品として生産できる部品の有無をチェックします。
外装品の傷やへこみ、機能部品が実際使用される状況を動作確認します。

エアバッグの取り外し

解体車輌からエアバッグを取り外します。
プリテンショナーが付いているシートベルトもこの解体行程で取り外します。

中古部品の取り外し ――正立状態

オイル類で部品が汚れることを防ぐため、オイル類を抜く前に解体車輌から取り外し可能な部品を外します。 再販可能な外装品、タイヤ、ホイールはこの解体行程で取り外します。

オイル類の処理

エンジンオイルからラジエーター液まで、油脂類のほとんどをこの解体工程で抜き取ります。

中古部品の取り外し ――脱脂状態

ラジエーターやパワステポンプなど、液抜きしないと取り外せない部品はこの解体行程で外します。
エンジン内部へのオイル類の逆流や足まわりに過度なストレスをかけないため、再利用(中古部品)を想定している部品を解体車輌から取り外します。

ターンオーバー1 ――横倒し

液抜きが終わった解体車輌を横倒しにし、下まわりを露出させ解体作業をおこないます。
フレームと連結している足まわりなどをこの解体行程で切り離します。

ターンオーバー2 ――正立

横倒し状態の解体車輌を元の状態に戻します。
エンジンや足まわりと連結している配線やホースをカットし、リフトアップします。

解体済み車輌との切り離し

足まわりやエンジンなどの重量部品と解体済み車輌の切り離しが完了しました。
足まわりやエンジンは鉄やアルミなど素材ごとに分解し、素材としてストックします。

解体済み車輌の出庫準備

重量部品と切り離した解体済み車輌をトラックに積みこみ、次工程業者への出庫準備をします。

出庫

次工程業者へ搬送します。この作業で当社の解体作業が終了します。